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というわけで、
4月から新しい職場です。
この職業的にはつきものですけれど、6年ぶりなので、
ちょっとびびっています(笑)。
しかも、最近ずっと小規模に長くいたので、
久々のビッグな組織もドキドキ。
確実に言える唯一の良さは、通勤距離が短くなる、ということぐらいかな。
ただ、それも、朝の渋滞は今まで以上かもしれないのだけれど。。。
先日、職員送別会でした。
非常に楽しい会でした。
ただ、全体的に年齢層が高いせいか、
2次会まででスパッと解散。
・・・遅くまでとことん語り明かす気満々だったので、
ちょっと肩すかし的な感じでしたが。。。
さて、
今週は要録等をきちんと仕上げ、
教室などきちんと片づけ、掃除。
立つ鳥跡を濁さず…で行きたいものです。
自転車クラブのお楽しみ会、離任式と、
思い出を作る行事はまだありますが、
今年は学校の身近で不幸があったので、
PTAの送別会は無いことに。
楽でいいような、さびしいような。
いつもの送別会の光景を思い出しながら、
保護者・地域の皆さんに何を語ってお別れしようか、
何となく考えていたりした部分もあったので。
6年いた愛着ある場所なので、自分の思いを伝えたかった気もする。
まあ、
でも、これも自分らしくていいかな、という気もするのです。
附属小で複式をやってた指導主事の先生に模範授業をしていただき、
非常に勉強になりました。
今までは、附属の経験者に
「附属の複式は、所詮、小規模校の複式とは違う」
ってことを聞いていたりして、ちょっとどうなのかな、という気もしていましたが、
今日、話を聞いて、
「小規模校の複式指導の実情も、しっかりわかってらっしゃる方だな~」
と思いました。
理想論ばかり語っていられないのが複式です。
どの学校だって、喜んで複式学級を組んでいるんではないんです。
きまりで、仕方がなく複式なんです。
その苦しい中で、単式に負けないように、どう指導していくかは難しいです。
「複式しかできない良さ」もあるんだよ、ってことを、
自分でも感じて前向きにやっていかないと、
とてもとても、複式指導なんかやってられません。
自分的には、
児童と一緒になって学習して頑張ったな~という感じが
単式よりもする気がします。
自分の経験にちょうどマッチしたいい話を聞けたと思います。
すごく勉強になりました。
てか、
多分次に行く学校は、複式学級はないと思うけどね(^^ゞ