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2026.04.10 -
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年に1度の大掃除。

2009.03.30 - 学校
今日は、朝から晩まで、教室や職員室の自分の机をほじくりだして、
整理整頓。

ほんと、朝から晩まで教室掲示、プリント、ファイル、画用紙、等等をひたすら整理、そして、ひたすらポイ。
年に1度、この時期しかできない大掃除です。

ああ、これ去年も使うかも?と思ってとっておいたけど、
結局使わなかったな…と思って、今回はポイポイ。

これが、普通の仕事なら、自分はついつい整頓をさぼってしまいそうなんですが、
教室を次の担任の先生に明け渡さなければならない、という必然性があるので、
嫌でも基本1年で完全撤退しなければならないのです。

教室が終わり、今度は職員室。
今年度終了に合わせ、成績関係とか、住所や電話番号など個人情報が載っているプリント、そして悩み事アンケートなどのプリントは、ひたすらシュレッダー。
そして、たまっている文書類も取捨選択して、ポポイのポイ。

ただ、
前6年担当者の残した教室にある残骸を処理、
そして、
卒業生の前年度担当者が残した書類の未訂正部分を処理、、、
と、この2つは余計だったけど…
(人の尻拭いは基本的に嫌ですねぇ!)


1日中もーれつにやって、疲れた~。。。けど、スッキリした~!!!

明日休みをとっていたけど、最後、あと少しの残務が残っています。
なので、明日の朝やり終えてさっさと午前中に帰ってきて、
家族サービスをしたいと思います。
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離任式~PTA送別会~職員送別会など、あれこれ。

2009.03.28 - 学校
なんか、まんなま題名です。
木曜、金曜と、そんな2日間でした。

PTA送別会は、次の日も仕事だし学区から帰る足が皆無なので
飲まずに終えました。準備担当でもあったので、裏方に徹する感じでした。
なんだか、なじみのある話しやすいお母さん方がたくさん卒業しちゃうのでさみしいなあ、と思いました。

そして、金曜は職員送別会。
たくさん飲んで、とても楽しみました。(朝、二日酔いでした。。。)
会場も静かで、こじんまりとした部屋で、料理もおいしくて、とてもよかったです。

お別れしたのは、事務さんと、サポート職員さん2名と、理科支援員さんの計4名。
それぞれの方と楽しくお話できて、なんだか別れという感じがしませんでした。
特に、うちの学校には週1しか来なかったのですが、昨日の送別会では最後まで付き合ってくれた理科支援員さんがとても話しやすくて(歳も近くて)楽しかったです。
事務さん以外の3人も、市内の学校でまた働くことが決まったようで、よかったです。


そうそう、昨日は午後に、職員室の大改造を敢行しました。
今までは、向かい合わせの机の列が2列あったのですが、
背中あわせになる真ん中の方々が話しづらいし、いやだったので、
今回は思い切って「ロ」の字です。

しかも、教頭先生改め「副校長先生」(いいづらい~!!!)
の位置まで変えて、超模様替えです。気分一新です。

はじめは基本構想を立てて、机を1つずつ動かし始めました。
動かした机の下を掃除機で掃除しながら、です。
ただ、やっているうちに机上の論理とは違ってくるところがあり、その都度、コピー機やパソコン、プリンターの配置や、いろいろな書類の置き場所などもあ~だこ~だいいながら改造。
さらに途中で別教室から棚を運んできたりして、中身の入れ替えもして機能的にし、最後にLANや電源コードの配線を整備して3時間くらいかかりました。

いや~超いい感じです。
子供達も、朝来たらびっくりするだろうなあ~

来年度の校内組織もほぼ決まりました。
まだ口外はだめよ、ということになってますので、
送別会などで聞かれても「さあ~どうなるんでしょうね~」と言っていますが。

自分の担当は、、、まだ言えませんが、
確実に言えることは、来年度もやりがいのある、けっこうハードワークな1年になりそうだ、ということです。
模様替えした職員室で、気分よく来年度の準備が出来そうです!
(教室の片付けがまだ・・・月曜日で終わるかな~)
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今日から春休み業務。

2009.03.23 - 学校
卒業式もスッキリ終わって。

今日から、子供たちが登校してこない、いわゆる春休みのお仕事です。
いつも書きますが、
授業準備がない&子供たちが来ない、というのは、精神的に非常に楽です。
とにかく学校に行ってから、自分のペースでどんどん業務を処理していけばいいって楽ですね~。

今日は、まず引き継ぎ資料を作って、朝10:00から中学校へ。
引き継ぎ相手が、なんと同期めいそう会のイズミちゃんだったので、非常に楽しく。
事細かな内容や、裏話やらいろいろなことを引き継ぎましたよ。
あの子たちが、今度は中学校で、同期の仲間に指導してもらえるのは、なんか嬉しい。

帰ってきてからは、要録。
今日は外堀を埋めました。まずは冬の陣w
進学先のハンコ。成績のハンコ。各種コンクールやNRTテスト等の結果記録。
そんなことを中心に。あとは所見を書くだけにしました。

途中、
校長先生に呼ばれて来年度の校内体制作りに向けたヒアリング。
実は、もう、3回も呼ばれています。
自分は「希望学年:どこでもやります」「希望分掌:なんでもやります」
と書いたので、どこでもいいのですが、
一応、もし❍年生だったらどうだ、とか、△年生だったら、□□の分掌はやりにくいか、とか、
いろいろ聞かれて話しました。
校長先生も迷っているようです。

ただ、来年度は珍しく管理職&担任陣が全く変わらないので、
学年や分掌まで変化がないと、多分学校的には“よどんで”きます。
「なあなあ感」が増し、「昨年の踏襲」が幅を利かせ、代り映えのない学校になって、
それはつまり「ダメ」だと思います。

だから、ちょっと新鮮味が欲しいのです。
低学年が多かった先生の高学年。その逆。
そういうのが必要だ、と私は思います。

そういうなかで、
自分に持ちかけられている案の1つが、、、6年生(笑)。

またかよ!

とも思うのですが、
まあ「どこでもやる」と書いたわけですし、
やれと言われれば気合いを入れて頑張りますけれど。

微妙に燃え尽きた直後なだけに、
これはなかなかキツい。
もちろん、校長先生もそのことは一番気にしているようですが。

でも、それを踏まえても、
5年生を6年生として鍛えてほしい、ということで、
指導力的には買ってもらっているみたいで、光栄なことではありますが。

ただ、自分的には、別の面でちょっと嫌なところもあるんですよね。
それは、今の5年生の先生が3月中、
「いよいよ最高学年だぞ~いろいろ頑張らなきゃ~」という感じで
いろいろ取り組ませるような指導を、全くしていなかった...
(4年と6年が学習のまとめだとか、新委員会だとか、1年間の感謝の活動だとか、
やる気に燃えて、休み時間もかけまわっていたのに、5年生は遊んでばかりいた)
...の見ているので、
これから彼が自分で6年生担任になって、きちんと学校のリーダーとして
彼らを育てる指導をしていくならいいものの、
あれだけ放任しておいて「6年生は持ちたくない」みたいなことを言っているのは
なんだか腹立たしくもあります。
その3月の適当にやったツケを他人にまわすな~と。

しかしながら、微妙に
「6年生ちょっとな~」と言って自分の意見が素直に通り、
「希望通り6年外したんだからきちんとやれよ」的なプレッシャーがあるよりも、
「また6年大変だね~」「仕方ないから…」と同情されながら成果を上げた方が
やりやすいのでは、と、
ひねくれ者のABの血が言っていますw

嫌な打算が働きますね(^^ゞ

ま、
いずれ、
校長先生が決めた学年を、前向きに精一杯やるだけなんですけどね。

そうそう、
また違う話ですけど、
今日はPTA専門部の集まりがあって、
そこで来年6年生のある親さんに、
来年度4月の参観日を日曜日にしたことに対して
息子のスポ少の大会と重なったことに不満らしく、
「先生たちが振替を連休とつなげて休みたいだけなんでしょ」という感じに言われて
むかつきました。だって、平日はなかなか休めないって意見をもとに、学校なりに対応しようと考えた案なのに。。。まあ、もちろん、こっちを立てればあっちが立たないってことはあると思いますが。
でも、思わず
「そんなんで決めてません。そんな言い方しないでくださいよ!失礼な!」と言い返してしまいましたw

学校って、そういう風に見られているんだな~と、悲しくなりました。
信頼ないな~って。

で、
不満もいろいろあったにせよ、
何も文句を言わずに協力してくれた今年の学級は「なんてありがたいんだろう」と改めて。
保護者が信頼してくれたからこそ、自分も指導に集中できました。
本当に、ありがたいです。

だから、まず信頼されるためにも、
子供たちへの指導で、親に「子供たちが伸びている」「よくなった」と感じてもらえるようにすることが大事ですね。


…う~ん、久しぶりに長文書いたな~
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パーフェクトな卒業式

2009.03.20 - 学校

非常に手前味噌ながら。

素晴らしい卒業式でした。
子供たちは、完璧にやり遂げました。

証書をもらう子どもたちの立ち振る舞いは、
本当に100%の気持ちで立派に堂々としていました。
12名で2部合唱を歌いきった「旅立ちの時」は、
今までの練習の中で最高の出来、完璧でした。
一人9回くらいセリフのある長い長い呼びかけも、
気持ちをこめた大きな声で、体育館中に響かせていました。
怒涛のノーミスクリアって感じです。

全校参加の在校生も、素晴らしい出来。
1年生も超立派。

校長先生によると、来賓からも大大絶賛を受けたそうです。

その日の夜の祝う会でも、
ある子のお父さんに、やや興奮気味に「すごかったね」と連呼されました。

でも、実は、
自分では、それほどすごいと言われて、ちょっとピンとこなかったところがありました。
いつもどおり+本番の気合い、という程度の感じでしたから。
多分、何がすごいのか感覚がマヒしていたのでしょうね。
なので、見慣れすぎてどの位すごいのかどうかはイマイチわかりませんでしたが、
とにかく感じたのは、100%出してくれた、ということ。

正直いって、今年は、
今まで持った卒業生の中で、
最も心が通じ合った、と感じる学級でした。

その確信が持てたのが、
数日前に貰った色紙の、子供たちの言葉。

短いながらも、本当に心に伝わってくメッセージが書かれていて、
とても嬉しくなりました。

私は基本的に結構厳しくするところは厳しくします。
もちろん、子供たちの様子を見ながらですが。
で、何度も突き放すのですが、そのたびに食らいついてくる子供たちでした。
一言でいえば、めんこいやつらなんです。

卒業式で、退場の時に、
(担任が一番最初に退場するので)
体育館の出口で一人一人を待ち構え、
がっちり握手しました。
緊張感から解放されて笑顔全開の子、ほっとしている子、号泣の子、様々でしたが、
あの子供たちの表情が忘れられません。

本当に、卒業おめでとう!
 

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ぬお~

2009.03.12 - 学校
やっと所見書き終えた~
なんだかんだ言っても、6年生3学期、卒業を控えた最後の所見は
熱が入って表現の吟味にいつも以上に時間がかかるんですよね~。。。

よ~し、寝ます!
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海の命⑨

2009.03.10 - 学校

今日は最後の最後の部分。
あとは最後だけだから、ときちんと案を立てずにやったせいもあり、
ちょっとぐだぐだになってしまいましたが、
授業の終わりのあいさつをした瞬間、
「遂に完結~~~!!!」のような盛り上がりというか満足感というか、
そんな歓声と溜息が混じったような声が聞こえてきました。

なぜ太一はクエを打たなかったのか。

はじめは表面的な意見が多かったんだけど、
2、3人がいいとっかかりを書いていたので、
そこからみんなで追及していき、結局1時間まるまる使いました。

結局最後のまとめは、
「父の仇打ちよりも、自分の夢よりも、大事なものに気づいた」って感じになりました。
そこでみんな大いに納得。

その後は、最後の場面を範読して、
やっぱり、「なぜ誰にも話さなかったの?」と聞いてしまいました。
ただ、時間がなかったので、その場で挙手で答えさせて、
終わりにしちゃいました。。。
初めに当てた子は「自分の子供たちに情けないとか思われるからw」
なんてことを言いましたが、他の子は「さすがにそれはちがうでしょ」という感じで、
次の子がキチンと納得する答えをしてくれて、みんなそうだそうだ、とうなずいていました。

改めて、
今回の一連の授業を振り返ってみると、
自分の教材研究の浅さのせいもあるのですが、
子供たちに気づかされたり教えられたりしながら、
一緒に「海の命」の奥深さを感じられたなあ、
と思います。

あと、
いつもはあまり意欲が出ずにだらだらしていた子が、
今回の一連の学習では本質をついた発言を多くして、
みんなも一目置くようになった感じになり、
彼自身も非常に生き生きとしていて、最近どの学習でも意欲的にやるようになりました。
(他にも調子がいい要因がいくつかあるのですが。)
これも、きちんとした指導案で授業したからだと思いました。
自分ももっとしっかり教材研究しなくちゃなあ、と
改めて思いました。
 

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海の命⑥⑦⑧

2009.03.09 - 学校
海の命も、明日、終了予定。

ちょっとうまくいかないかな~という感じもあったのだが、
気のせいだったようで(笑)。
子どもたちはよく考えている。しっかりついてきている。

今日は、メインの5の場面の2時間目。
「いつクエを倒すのをやめたのか」を話し合うところからだ。

はじめはピントがずれている子が多かったのだが、
よくよく意見を引き出しながら確認していくと、
みな納得。
そこで、各文を1つ1つ確認しながら、
最後の読みにつながるようにしたつもりだったけど、
ここは、しんくんはもっとうまく流すんだろうなあ、と思いました。
今回の指導案で、唯一、もうちょっと細案が欲しいかも、と思った場面。

今日は最後まで行けそうで時間切れだったので、
明日は最後の最後です。

全体的に、非常にいい学習ができて、
しんくんに感謝です。
国語の物語の流し方の1つのパターンとして、
改めて、非常に勉強になりました。

最後に、子供たちがどんなまとめをするのか、とても楽しみです。
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海の命④、⑤

2009.03.04 - 学校
来年度計画などと、6年生関連のしあげがいろいろ錯綜してきて、
最近、時間があまりとれない地理屋です。こんばんは。
風邪引いて熱が出たりして、回復したものの、仕事に追われてひーひーいってます。。。

そんな中、海の命。
毎日1時間、きちんと国語の授業をやるのはいいですね。
3月のこの時期で、他の教科がまとめとか自主学習的な単元が多い中、
この“普段感”は貴重な感じがします。

しかしながら、時間がないので手短に。

海の命、場面が進んでいます。
いろいろ細かいことも書きたいのですが、
はしょって…

だんだん、スムーズに流れなくなってきた感じがします。
まあ、私の問題だと思うのですが。。。
後半に行くに従って、内容も難しくなっている気がします。
今日の3の場面は、ちょっと消化不良な感じで終わってしまいました。
うまく最後につなげられなかった…ぐすん。

明日は頑張るぞ!
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海の命③

2009.03.02 - 学校
昨日風邪をひいて、今日は病み上がりなので手短に。

海の命、第3時。
自分の進め方はいま一つだった気がしますが、子供たちの読みはなかなかどうして、鋭かったです。

子供たちの考えをうまく引き出すことができて、
さすが発問や展開が練られていると感心しきり。

最後のまとめのところでは、
「太一を海にひきつけたものは何か」で、
はじめすんなり出ない(ピントはずれな)子もいて、ちょっと補助発問も加えましたが、
そしたら大丈夫でした。
まあ、ここからは個人差だと思うけれど、
何となくとらえている子もいたし、結構深いところまで考えてとらえている子もいました。

今日も、授業にみんな集中していました。
特にも、国語が好きな子は、かなりノッている感じです。

明日も楽しみです。
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海の命②

2009.03.01 - 学校
真くん案追試シリーズその2。

第2時は、場面分け。
班ごとに全体を読んだ後、
場面分けをさせます。

時間が経ったのがわかるところ、という条件でしたが、
思った以上にすんなり読み取れていました。
③の、「ある日、母は・・・」のところで
「時間の経過がわかる部分は?」のツッコミも
速攻で喰いついてきました。
なんだか、盛り上がってます。

その後、
場面を要約するのですが、
ここは盛り上がったけれど、時間が結構オーバーしてしまいました。
たくさんの意見が出て、収束させるのに時間がかかったのでした。
(きっと、これまでの訓練不足だからだと思います。。。)

例えば、①の場面は
指導案には「父を失った太一」とあります。
そこへいろんな意見が出ます。
「漁師になりたがった太一」「海が大好きな太一」など。

意見がいろいろ出た中で、自分なりには、
“物語のテーマに関わる内容や出来事は外せないでしょう”
というスタンスでまとめさせました。
で、「この物語の中で大事な内容はどれだろう」と問い、
「父が死んだことはやっぱ入れたいね」としました。

そんな感じで進めたのですが、
どうだったのでしょうか。

いずれ、
ひとつだけ言えることは、
非常に盛り上がったということです。
(まあ、普段使わない視聴覚機器もちょっと使って、
目先が変わったこともあるかもしれませんが。)

多分、
続きを楽しみにしている子供たち。
その意欲を継続できるよう、指導していきたいと思います。
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