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面白かった6送会

2009.03.01 - 学校
ブログの設定変更などに労力を使ったので、
あっさりと。

金曜日の「6年生を送る会」は、
大成功でした。
ネタの中には空気的に微妙なのもありましたが(笑)、
概ね笑いの渦につつまれていました。

個人的には、腹を抱えて笑えました。

他学年の発表では、
1年生が最高でした。
6年生も「ちょっとうるうるきた」という、
かわいくも一生懸命なメッセージが胸を打ちました。
しかも、青山テルマの曲に合わせてしっとりとした踊りを披露。
1年生が、この選曲で、この振り付け。かわいすぎます。

毎年のことですが、
「あ~もう卒業なんだなあ~」
と、6年生も、在校生も、我々も感じさせられる行事です。
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海の命①

2009.02.26 - 学校
今日から、国語で「海の命」。
真くんの指導案を追試させてもらうことにしました。

今日、やっとw第1時を。

子どもたちは、家での音読で、この「海の命」はすでに何度も読んでいたので、
話のあらすじはしっかり頭に入っていると思います。

まあ、でも、
とりあえず授業でもきちんと読んで、
それから
初発の感想を書いて発表させました。

なかなか本質をとらえた鋭いことを書いている子が結構いました。
一人、「なぜ太一はクエにもりをうたなかったのかは、わかりませんでした。」という子がいましたが。
その子は勉強が苦手な子です。想定の範囲内です。
でも彼女は、自分なりの感想は書けていたのでOKです。
まずは、まずまずの滑り出しだと思います。

子どもたちは、「今回は先生いつもより少し気合いが入っているな」と
空気を感じたかもしれません。

今回の指導案は、
単元の全体的には、非常にノーマルな流し方ですよね。
自分の普段のイメージとも、あまり変わりがありませんでした。
ただ、単位時間内の発問やら指示やらが、よく考えられていて、
非常に勉強になります。


明日の第2時は場面分け。
場面分けはよくやりますが、
そのやらせ方で、
自分だったら使わない発問や指示があって、とても勉強になります。

きっとうちの子たちは、
形式的に1行あけになっているところをそのまま場面分けに使いそうなんですが、
今回の発問によって、
どれくらいそこをきちんと読みとる子がいるか、ちょっと心配です(笑)。

その後、
場面の要約もよくやりますが、
そこもまた、「なるほど、こういうやらせ方もいいなあ」と勉強になります。
うちの場合、「体言止め」は補足しないとだめです。
これまで、そういう言葉をきちんと押さえてないですね~

明日の第2時も楽しみです。
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明日が6送会

2009.02.26 - 学校

6送会前日の今日、
出張から帰って、できたところを子どもたちに見せてもらいました。

かなりいい感じでした。
腹を抱えて笑わせてもらいました。

ただ、まだネタがやっとできた状態で、
スムーズな流しはまだこれから。

というわけで、今日は、仕上げです。
スムーズに進めるために、回数をこなして覚えます。
…とはいっても、3回ですが。

かなりスムーズに進められるようになりました。
明日が楽しみです。


職員からの出し物もあるので、それも楽しみ!
さて、うまくいくでしょうか。。。
 

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秋田の小学校

2009.02.25 - 学校
詳しくは後日、書く気になったら(^^;)書きますが。

なんか、良かったです。いい刺激を貰いました。

で、
これは常日頃から思っていることですが、自分の指導スタイルを変えたいなあ~と。
癖や性格的なところが大きいから、とにかく信念を持って訓練していかなきゃだめなんでしょうが…。
どうするのがよいのか、理屈はわかっているつもりなんですがね。なかなかやれないな。

…とまあ、改めて思いました。
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6送会まで時間がない…しかし劇!

2009.02.22 - 学校
今年も「6年生を送る会」の季節。
6年生は、「何のために出し物をやるの?」ということから確認し・・・
「在校生と先生方への感謝」として「楽しませるだけでなく、6年生の勇姿や成長した姿を見せる!」
ということを意識して内容を決めました。

決まったのが、
「6年間の思い出劇」+「合奏」。

2年前に6年生を持った時は、我が校定番の
「それぞれの特技披露」
だったんですが、実はあまり好きじゃないんですよね~。
全員の団結感があまりないので。
(うまくそういうところを出せるように出来ればいいのですがね。)

今年のも、以前やっていた学年があって、
結構定番だと思うのですが、
なにしろ時間がかかる。

特技だと、
極端な話、順番だけ決めて、あと各自練習しておこう、で
なんとかなるけど。

劇だと、
まずは台本をサクッと作って、
それからネタ合わせ的にみんなで練習をしながら、仕上げないといけない。

今週の金曜日が本番ですが、
台本をサクッと作ったのが一昨日の金曜日。
で、実際の練習は明日から!!!

しかも、水曜日は1日お出かけ。
前泊ありで秋田に乗り込みます。校長先生と2人です。
例の、全国学調で第1位の実力を見に…というわけでもないのですが。

かなり時間はないのですが、
子供たちが(そして自分も)結構燃えているので、
やるぞ!!
ってな気分です。
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また中学校へ行き…

2009.02.18 - 学校
今日は3校時に児童総会、新執行委員認証式。
かなり時間が押しましたが、なんとか。

6年生はというと、委員長として、執行部として、
質問意見の受け答えをしたり、
いろいろな提案や意見を言ったりと頑張りました。

私は思いっきりミスをやらかしましたが(-_-;)


業間休みからの準備であわただしかったうえに、
今日は昼休みから移動して、午後に中学校を訪問。
体験入学説明会、でした。

1・2年生の授業参観、先生方からの説明、そして生徒会との交流会。
交流会では、部活紹介、そして合唱。

…2年前に見たよりもずっと活気があっていい感じに見えたのは、気のせいでしょうかねぇ。
一昨年担任した子供たちが、生き生きと活躍しているのを見て、非常にうれしかったです。
うちの小学校出身者は、中学校ではかなりの少数派なんですが、
その割には、
堂々と会を取り仕切っていた生徒会の議長2人をはじめ、
合唱でピアノを華麗に伴奏している子や指揮者は教え子たちでしたし、
部活紹介で中心となって話している子たちにも、結構教え子たちが多くて。

すご~く、嬉しくて、
目じりを下げっぱなしでした。

あと、
初めに着いて待つ時間にも、
卒業以来なかなか話す機会のなかった教え子と少しだけですが話せて
とてもすっきりしました。


最後、
人選と、内容をある程度きちんと決めて臨んだ児童代表の感想発表&お礼は、
うちばかり立派でした(笑)。
もう一方の代表の子は、感想をただしゃべっておわりでした。
思わず、「あれ、これでいいの?」と思うほど。

でも、きちんとやって、よかったと思いました。
うちの出身小学校は立派だ、と卒業生は思ってくれたかなぁ?
そういう、一見どうでもよさそうなところも、
自覚を持たせる上でのプラスになっているんじゃないかな、と思いました。

ホントに今日はいろいろあって、
夜にPTA専門部の話し合いも。
しかし、途中まであるのをすっかり忘れていて、
帰りの連絡が遅くなってしまいました。。。

10年研の報告もやばい。
今週中だ。
とっとと作れっていう話ですよね。

次から次へと山場が襲ってくるが、
とにかく頑張ろう!
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感謝の会、無事終わる。

2009.02.17 - 学校
ほんと、無事終わる、という感じでした。
若干スタートでドタバタしたのを含め(笑)、ばっちりでした。

特にサプライズを用意したわけではないし、
「どうだ、この企画すごいだろ」的なものも何もありません。
ノーマル。
シンプル。
そして大成功です。

一人一人の感謝の手紙。
思わずうるうるしそうな内容あり。
あっさりしている子あり。思わず笑っちゃう内容の子あり。

そしてレク。
1・2班がやったジェスチャーゲームも面白かったのですが、
3・4班の“親子で双六”が特にもナイスヒットでした。

こういうレクを子どもたちが企画したのは初めてでしたが、
時間、内容、完璧でした。
10分間程度でほぼすべてゴールインする全長36マスの双六。
班ごと、そして家族で1チームというルール。
親子で触れ合うマスがあり、いろんなことをやったりやらせたりして、
どの班も大盛り上がり。

こんな授業参観日でいいのでしょうか、
と思うくらい。

よくこういう、親子でやるレクを子どもたちに考えさせると、
子どもたちは楽しくても大人的には「ちょっとイタい」とか「恥ずかしい」「白ける」とか、
そういう雰囲気になってしまうことがあります。
「子供たちは楽しんだ」のだが、「大人たちは子供たちに合わせて精神的にかなり疲れた」
みたいなパターンに。。。(もちろんそういう場合は、子供が悪いのではなく、大人も楽しめるような配慮点を指導できなかった教師が悪いと思うのですが。。。)
その点も今回は上手くいきました。大人も普通に楽しめました。

はじめはしんみり、そして最後はとっても楽しい会でした。

これで、
卒業に向けて、大きな山をひとつ越えました。
次は児童総会、6送会、そして総合の発表会と続きます。

卒業まで残りの短い期間、楽しく過ごそう!
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感謝の会

2009.02.15 - 学校

ああ、もう今日になっちゃったなあ…
今日、2月15日(日)は授業参観日です。

今回は、ちょうど親が集まりやすいということで、
この日に「感謝の会」を企画。
子供たちが、親にこれまでの感謝をする会です。
基本的には、家庭科の最終単元として指導してきました。
手作りおやつを出してもてなし、
感謝の手紙を1人1人読んで泣かせ(笑)、
裁縫で作ったプレゼントを渡し、
で、レクをして楽しむ会です。

この会は、伝統的に毎年3月の放課後の時間を使ってやっていたのですが、
忙しい時期で、いろいろ大変なので今年から私の独断と偏見で変更。
どうせ参観日で親が集まるのなら、その時にやれば一石二鳥かと。

私からのちょっとした出し物?で、
2年生で担任した時の写真をスライドショーする予定。
その写真の吟味と、BGMなんぞに思った以上に時間を費やしてしまった。。。
そんなところを凝らなくてもいいのにね~俺。

明日は大成功になればいいなあ~
おやすみなさい…

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スキーin下倉

2009.02.06 - 学校
今日は、学校のスキー教室でした。
今年は、PTA会長さんの意向もあり、下倉スキー場にて。

雪質、やっぱりいいですね~。

他の学校も少し来ていましたが、
低学年はパノラマの方に行くし、
スキーに慣れていない子がいる大きな学校や
都会から来る修学旅行生なんかも間違いなくパノラマでしょうから、
下倉は結構すいています。

うちも、ことしは1~3年がパノラマ、4~6年が下倉でした。
足に障害がある子1名はパノラマに行きましたが、
それ以外の4~6年生は下倉で、
とりあえず全員一度はてっぺんから降りてこられました。

最近改めて思うのは、
うちのような小さな学校の子供たちは恵まれているよなあ、
ということです。
全員1年生から目や手をかけられて指導されるので、
こういう実技系のものはそれなりに全員できるようになります。
1年生からシーズン2回近所の小さなスキー場で指導して、
大きなスキー場でも1日滑ります。
たったそれぐらいでも、子供はずいぶんと上達します。
だから、6年生になると全員まずは滑れます。
これって、大きな学校だとまずあり得ないと思うのです。
この子、うちの学校じゃなかったら、
絶対スキーで止まることすらままならぬまま、「スキーできない子」で終わるだろうなあ、
と思う子もいます。

そんなことを考えながら、
楽しく滑りました。

上級者は地域のつてでスキー協会の方に指導をお願いしているので、
どんどんいきたい子は後半から預け、
最後は6年生のガンガンいかない子たちを多く引き受け、
まったりと滑りました。
なんか、最後のスキー教室だなあ、って感じで少々しみじみと。
それもGoodでした。


ただ唯一、去年までの奥中山よりも不満だったのが、
豚汁です(笑)。
値段が高い割に貧弱で。
奥中山に頼むと、
食管にどーんと出してもらい、具だくさんな上に一人2~3杯は軽~く食べられるくらいの量でした。
それで一人250円。
一方、リゾートは、一人一杯の使い捨てのお椀に具が既にスタンバっていて、
それに汁を注ぐだけ。おかわりは具無しの汁だけ。
しかも、具が貧弱で…
しかも一人350円だし。

いつも、
おにぎりだけを持って行き、豚汁を楽しみにしていたので、
それだけがちょっとショックでした。。。orz
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嬉しい時

2009.02.03 - 学校
今日はとっても嬉しいことがありました。

今日は、
中学校の生徒会執行部が、今度ある6年生の中学校訪問に先立って、
小学校に来て事前説明会を行ってくれました。

その生徒会執行部の中に、
以前担任した子どもたちも数名いました。
また、
吹奏楽部の演奏を聞かせる、ということで、
うちの小学校出身の吹奏楽部員を2人連れてきていました。
(生徒会担当の先生が、音楽の先生だったということもあるかもしれないな、と思いました。)

これは今年からの新企画で、事前に予定を聞いていた私は、
実は、少し不安というか憂鬱というか、微妙な気持ちでした。

というのも、中学生の雰囲気というか、反応がちょっと気になったからです。

その子たちとは、自分としては充実した2年間を送ったのですが、
卒業前にはちょっとした気まずい出来事もあったりして、
それに、担任時は結構口酸っぱくいろいろ注意したり注文付けたりしていたので、
何となく、彼らとの距離感が測りかねていたというか、
卒業して2年たった今、どう思っているのか心配なところがありました。

そして、
中学校全体の雰囲気もわからないし、
うちの学校の卒業生は少なく他の小学校から来る子のほうが多いので、
それによって流されるうちの子供たちはどう染まっているのだろう、と。

さらに、
卒業した学校やその担任が待つ小学校にきて説明をするというのは、どうなんだろうと。
普通なら懐かしいなあ!って楽しみにしてくれそうですが、、、
私が中学生だったら、もしかすると「照れくさい」「気恥ずかしい」「ちょっと面倒だ…」などと
思うのかもしれないな~と考えたりしました。

それに、自分のイメージは小学生の時の記憶です。
しかし、彼らは中学2年生になり、きっと多感な時期で、
いろいろ考え方なども急速に変わることもあり得ます。
もしも、こちらは親しげに話しかけても、
「うぜぇなあ…」とか「めんどい…」なんてテンションだったらいやだなあ…
などとも思います。

そんな妄想癖のAB型(他のABさん、失礼)の私ですので、
微妙に「中学生くるなあ…」と気になっていました。

で。

結論は冒頭に書いたとおりで、私の妄想は全くの杞憂でした。
執行部全体がとてもいい雰囲気でした。
学校に入ってきたときからニコニコしていて、卒業生も他の小学校出身の子も、
自分にも笑顔でお辞儀をしてくれました。
で、メインの発表も、
ちょっぴり恥ずかしがったり緊張したりしていたところもありましたが、
楽しく中学校の生活や行事などについて説明をしてくれました。
その後、
会場を片付けるあたりに少しだけ話せる時間があったので声をかけましたが、
特に女子の、卒業間際当時のちょっと引き気味(笑)の話しかけにくい雰囲気(反抗期っぽい感じ?)はなく、
まともに、といいますか、好ましい方向に精神的に大人になり、
和やかに話しているのが印象的でした。

今日は、そんな中学生たちを見て、
自分の小学校時代の指導は(2年後の現時点をちらっと見ただけですが)、
最低限成果を出せているんじゃないかな、と言えそうです。
それを感じることができる、自分にとって、貴重な機会でした。
逆にいえば、自分の指導はどうだったか、今までは何とも言えませんでした。
小学校時代は立派でしたが、大事なのは、将来どういう大人になるか、だと思うので。


そういう意味で、今日は自分にとって嬉しい時間でした。
そして、私が来た当時のここの中学校は、ヒドイ!と感じましたが、
それが年々よくなっています。(まず校長先生が代わって、変わりました!)
ここ2~3年はまともな中学校になったと安心していましたが、
今年はさらに上手に指導していただいているなあ、と
卒業生を出す身としては非常にうれしく思います。

そして、教え子が活躍するのは、この仕事をしていて、何よりの励みになりますね。

卒業生のみなさん、ありがとうございました。
元気な姿を見れて、本当に嬉しいです。

なんだか感激して、今日は仕事が手に付きません。
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