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2026.04.11 -
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人間になりてがったねご。

2009.01.28 - 学校
今日は、劇団四季の「人間になりたがった猫」を見ました。
「こころの劇場」という事業の一環で、市内6年生が全員招待されたもの。。
午前午後の2回で、市内6年生約2600人が鑑賞。

個人的には非常に面白かったです。
さすが、プロ中のプロ、という感じで、
子どもたちはいいものを見せてもらったなあ~と。

子どもたちは、聞きかじった劇団四季のことを話していましたが、その中に、テレビのイイ話か何かで「劇団四季はその公演する地方に合わせて方言を交えてやる」とかいうことを言ってた、なんて話題もありました。

で、今日の題名をみた子が一言。

「先生、『なりたった』になってる!」

私と校長先生は爆笑でした。
彼は意味を「なりたいと思った」の意味で「なりたかった」と捉えたのでしょうね。
それを東北弁っぽく「が」にしたと。
…でもきっと普通に「なりたがる」ってことですよね。

その後、
「もしそうなら、『なりてがった』ですねw」と
私が言えば、校長先生は、
「最後は『ねご』だな」
と盛り上がりました。

それにしても、
素晴らしい劇でした。なんだか久々に感動しました。
かなりウルウルしちゃいました。


それと、もう一つ。
行き帰りは市のマイクロバスでしたが、近くのO小学校と乗り合いでした。
うちの6年生12人に対して、そのO小は13人。ホントに同じくらいです。

しかし、子供たちの雰囲気は少し違いました。

はじめは「うちの学校はこの辺ではエリートなんだぞ~w」
とか言っていました。意味はよくわからないのですが、うちらは立派なんだ、みたいなことのようです。
ま、そう言っている子は、そんなに立派じゃなありませんが。
そんなこんなで盛り上がって出発しましたが、O小に着いて、彼らが乗り込んでくると、猫をかぶったようにおとなしくなりました(笑)。

一方、O小の子たちは物おじせず、騒ぐような感じでした。担任の男の先生に、女の子たちが「キモい」など言ったり、からかうような口ぶりだったり、ちょっと自分だったらヤダな~と思いました。(まあ、始めからそうならないように頑張りますけど。。。)
しかも、バスの運転手さんに挨拶もしないで、、、とか、そういうことも気になりました。

で、そんなこんなで比較的静かにしていたうちの子どもたちでしたが、
帰りにO小が先に降りるや急に元気になりました。
ある子は「ああ~やっと微妙な緊張感から解放された~」と笑顔になったり。
で、あるやんちゃな男の子は「O小の人たちは先生にタメ口なんてだめじゃん」みたいなことを言ってました。
そして先生口調で「それが教育なのか~!(笑)」とか。

「そう、そうなのよ!君たち正しいよ!」
思わずそう思いました。
ホント、うちの子たちは立派だなあ…と実感。

なので行きに「エリート」発言をしていた子に、
「いや~、君たちはホント、エリートだったよ(*^^)v」と言っておきました。

ま、内弁慶だけれどもね!w
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冬休みのお仕事

2009.01.11 - 学校
最近、大した忙しくもないのですが、
更新していませんでした。
sokkeさんにも「ブログ更新しないね~」と言われたので、
しますよ~w

先週は、冬休み中のお仕事を頑張りました。
学校には3日間行きましたが、
朝9:00から子供たちが数人来て勉強会。
暖房の関係で保健室を借り、普段とは違う雰囲気で。

子供たちが課題をこなしている合間にPCに向かい仕事。
3日間にやり終えるリストを作って、それを1つずつこなしました。
十数項目のリストを(…1つ以外w)全てやり終え、
子供たちもがっちり勉強して、
時間をフルに使った満足感のある3日間でした。

金曜日は社会科副読本の編集会議に。
自分は最年少なんですが、素敵な先輩方に囲まれて、
作業自体は面倒なものの、楽しいひと時。
大した付き合いはないのですが、とっても大人な先輩方に
混ぜてもらっている感じですかね。

宿題をもらっちゃったので、それは週明け早々にやらなきゃ、です。

そして、
週明けにはスキー事前踏査、そして研究会や会議があって、
金曜からはいよいよ3学期です。

ああ~とうとう卒業の季節がやってくるなあ~

という感じです。
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雑談?

2008.12.25 - 学校
今日は10年研の講座でG大に。
懐かしい建物で算数の研修。

今回は受講者3名だけ。
しかしながら2人とも知っている方だったので気は楽でした。

そして、講義会場は、その教授の研究室。

今日の研修を簡単にいえば、
狭い研究室で、ひたすら教授が思いつくままに脱線しながら算数の問題について話しまくり、我々3人は時折こたえつつも基本的にひたすら蘊蓄を聞く、という感じ...orz

算数の問題を作ったりもしましたけれど、
基本的に雑談チックな1日でした。

まあ、いろいろ刺激はいただきましたけれど、
そして、ざっくばらんな感じでよかったですけれど、
数学の教授らしく、
講義を建設的に進められなかったのでしょうか(-_-;)。


明日もです。
がんばります。
それで2008年の仕事(対外的行事)は終わりです。
あとは、忘年会、そして年越し準備→年越し!
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2学期が終わった!

2008.12.23 - 学校
私の教員人生の中で11回目の、長い2学期が終わりました。

明日は子供たちを勉強のために呼んでいるし、プライベートに関しては年賀状もまだ、などいろいろやり残していることはあるものの、それでもとにかくホッとしています。

昨夜は職場の忘年会で泊まりでした。その日そのホテルは同業者ばかりがごったがえし、なんだかなあ、という感じでした。
ご一行様お迎え看板などの情報からどこの学校の忘年会があるかはわかっていましたが、それでもはたからみていて悲しいことに、すぐに「この人たち先生だな」とわかりました。一人だとさすがに判断材料は少ないのですが、会話しているとすぐわかりますね。

宴会後も部屋で校長先生や教務さんと遅くまで語り、なかなか濃い会でした。楽しみました。

今日は主に睡眠不足を解消する休養の日になりました。
明日仕事ですが、授業のない出勤ってホントに気楽。思う存分残っている仕事に集中出来ます。お昼に食べに出る楽しみなどもありますし。

残り少ない2008年ですが、有意義に過ごしたいですねー。
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今週末の宿題。

2008.12.20 - 学校
今週末、大きな宿題を抱えて帰ってきました。

1つは来年度の単元計画表。
来年度から新学習指導要領実施に伴う移行措置が始まり、
これまでの計画からいろいろ変更しなければならないところが出てきます。
その計画は、各担任が冬休みの宿題として立ててくることになるのですが、
その枠を私が作ることになりました。

その「枠」は今回大きく変えることになったので、
パソコンの技能が職場内で相対的に高いという理由から私がやることになったのですが。
今まで何枚かに分けていた各教科の単元計画を、学校行事なども加えて1枚で1年の流れがわかるようにしたいという教務さん(もしくはそういう要求をした校長先生)の意向で、かなり込み入ったデッカイ表を作らねばならないのです。
ワードで作りたいなあ~と思ったけれども設定できる用紙サイズが限界を超えちゃったので、
文章入力には不向きなのだけれども、エクセルで作ることに。

前にある程度作っていたので、今日はその修正&6年生の入力例を作成。
なんとか大体はできました。


そしてもう1つ。
卒業文集の「担任からのメッセージ」ページの作成です。

文集編集委員を中心に、子供たちは一生懸命文集を作ってきました。
そして、過去に担任してくださった先生に手紙で原稿を依頼したところ、熱い思いが綴られていて思わず読んでいてうるうるしちゃうようなお返事が返ってきて、もう気持ちは3月の卒業モードに。。。
そんな中、子供たちの原稿は全部できて、あとは私の原稿を入れて完成という状態に。

さて。
今年はどうしようかなあ。
持ち分は1ページ。

同じく6年生を担任した一昨年は、膨大な写真データから一人一人の最高の笑顔の顔を探して切り抜いて(PCで)、そこに私からのコメントを付けました。「~~で□□なAちゃんへ。天才は1%の才能と99%の努力だ!○○ならきっと叶う!」などという感じで。一人一人言葉も吟味して、結構気合い入れました。

単純に、1人1人にメッセージを書くのもいいんだけれど、
私の性格上、ひとひねりしたいのです(笑)。
で、まあ最近考えていたんですが。。。

例えば、
「6年生アワード2008」
・あらゆる賞を表彰する。最優秀○○賞!とか。Jリーグアワードとかのイメージ。
ただしMVPが決められない。。。う~ん。。。(一人にするわけいかないし。。。かといって「みんな」じゃつまらんし。。。)

「一番輝いていたあの時」
・その子の名場面をプレイバック。
あまりひねりはないけれど。。。

「今だから書けるココだけの話」
・今だから書ける裏話…的な面白い読み物を書きたい気もします。
でも、全員を平等に登場させ、そしてあまりマイナスイメージのものは書けない。
難しいのですよね~。

「6年生カルタ」
・sokkeさん案(笑)。啄木カルタの要領で、一人一人を短歌に歌ってしまいます。
これは面白い案だなあ。捨てがたい。

「マンガ」
・もう少し画才があればやりたいが、ちょっと苦しいなあ。
 残り時間が少ないこのタイミングでやるのはちょっと無謀か。。。

「歴史新聞的なもの」
・学級の出来事を新聞チックに記事にする。こういうの好きなんだけど。。。

・・・などなどあ~だこ~だ考えた挙句、
結局これにしました。

「先生が独断と偏見で選ぶ 6年生10大ニュース」
・思い出を語りつつ一人一人のいいところや活躍シーンを記述。
ただし、ぶっちゃけ話満載。あくまでも独断と偏見で選ぶわけだから、
ありがちな思い出は載せません(笑)。

とりあえず、デザインを決め、少し中身も書いたところで今日はおしまい。
残りは明日、がんばります。

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読み聞かせた!w

2008.12.10 - 学校
英語の絵本を読み聞かせる授業。
やっと今日終わりました~

G大の教授と助教授が見に来たんだけれども、
予想外に指導主事のF女史もいらして、
「こんなの見に来なくていいから!」とか思っちゃいました。

ただ、あとから聞いてなるほど、と思ったんだけれど、
そもそもこの企画の発端の研究会には、指導主事のF女史がうちの学校の研究主任さんに
「こんな研究会がありますよ、ぜひ参加してください」とお誘いした、という経緯があったそうです。
で、行ってみたものの非常に参加者が少なかったので、
今回我々(研究主任さんと私)が授業したのは言わば
「顔を立てた」って感じなのかなあ?と。
まあ、でも本校は彼女に大変お世話になっていますから、
これくらいはやらないといけませんね。

今回の授業は、英語活動とは言っても全然英会話やコミュニケーションは無しで、
「異文化理解」の授業でした。
ですから、これから小学校5・6年でスタートする「英語活動」とは全く一線を画するものです。

やるのはとても面倒でしたが、やってみればなかなか面白かったですけどね。
子供達何人かに後で聞いたら「面白かったですよ~」と言ってました。
子供たちの、そんな言葉が嬉しいです。


さて、やっと評価に取り掛かれるぞ~っと。
とはいっても、あらかたは何週間か前に、気が向いてまとめておいたので、
実はそれほど溜まってはいないのですが。
所見も下書きを火曜日に校長先生に出して、もう添削していただいたし、
いつもに比べれば余裕があります。

あとは冬休みに向けた指導、
そして、
卒業文集のほうの、自分の原稿を頑張らないと…(~_~;)
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ベストオブ理科

2008.12.03 - 学校
今日は理科の授業ががとってもうまくいきました。
自分は別にいつもどおりだったんだけれど、子供たちとの息が合うというか、子供たちの意識と授業の展開がハマった、というか。その単元の場面ごとに、そういう時ってたま~にあるなあ、と感じます。
理科は理科支援員さんが来ている関係もあり、準備をしてもらっていて非常に助かってますが、一方で教科書の流れから外れたオリジナルの単元構成などを組もうとすると、打ち合わせに時間を十分取らなければならないという弱点もあります。そんな事情もあり、大体はいたってノーマルに教科書通りに流すのですが、その中でも、うちの子供たちの意識、視点や疑問などがぴったりくる場面が時々あるんです。

今は水溶液の性質と働きの学習。
今日は、塩酸に溶かしたアルミニウムは、どうなったのか調べる場面でした。
前時、金属を溶かす実験中に「これまた蒸発させたら出てくるのかな」とか呟いていた子がいて、そこから今日の実験にスムーズにつながったところからはじまって、蒸発させたら白い粉が出てきたからやっぱりアルミニウムはなくなってなかったんだね~って言ったら「う~ん、でもこれってアルミなの?」というまた呟きが出て、確かめる方法も考えさせたら子供から出てきて、それですんなり疑問が解決。
しかも最後に、食塩水を作るのとはわけが違い化学反応したのは溶けるときに泡がシュワシュワ出るからじゃないか、というところにも目をつけていて、その気体はなんですか~とか言っていたので、うんちくで「塩酸は塩素と水素からできていて、アルミニウムが塩素とくっついたから、水素が出て行ったんだよ~」なんて話を図解つきでしたらすんごく興味津々で、すごく納得していました。最近よくそんな話をするのですが、化学式とか元素の構成とかにすごく興味があるようです。

理科室から教室にかえって来たときに口々に
「あ~今日は面白かったな~」
と言っていたのを聞いて、
今日は私が感じただけじゃなくて、本当に子供たち的にも「うまくいった授業」だったんだなあ~と思いました。

中には、教科書通り流しても、うまくいかない時もあります。
私が見て「普通子どもはこんなこと疑問に思うか?」とか「かなり強引な展開だなあ…」とか微妙に思えるところもあります。
(まあ、そこいら辺を読み取りながら学級の実態に合わせて授業するのが我々小学校教員の腕の見せどころなわけですが。。。)
そんな中、今回の場面は、うちの子供たちの実態にぴったりはまった内容だったわけです。

週1回水曜日しか理科支援員さんがこないので、
水曜日の理科は毎回実験になるように進度を調整して組んでいるのですが、
実験をきちんと準備してもらっているので、ホント毎回充実しています。

水溶液の学習のまとめやテストは来週水曜日までに終わらせて、
来週水曜日は電磁石に突入します!
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もうひとつのおやじの会

2008.11.29 - 学校
昨日はおやじの会でした。
とはいっても、同期の仲間とやるおやじの会ではなく、
今勤めている学校の。

第1回の決起集会だったのですが、
10数人のお父さんと男性教職員で楽しく飲みました。

会場は、学区に唯一ある飲食店で、しかもこの前オープンしたばかりの
うどん&コーヒーという変わったお店。
地元の人ではない人が開いた小さな店なんですが、
昨日初めて入ってみて、予想以上に「雰囲気のいいこじゃれた店」でした。
看板も店内も、手作り感満載です。
で、おやじも初老で痩せた感じで、人の良さそうな雰囲気。
そしてエプロンにバンダナ巻いている、いかにもカフェ始めました~みたいなイメージにぴったりの方でした。

そこを貸し切って、たぶん店としても初の試みで、
宴会をしたわけです。
ビールは缶で、店の奥でついでくれます。
しかも、ビールジョッキはないので、でっかい陶器のコーヒー用のマグみたいなので出てきます。
でも、それもまたおつなかんじで、おいしかったです。
あと、PTA会長さん自家製の山ブドウを漬けた焼酎など持ち寄りもあって、おいしかったです。

料理も多分初の試みで作られたんでしょうが、
ヒラメのカルパッチョとか、煮ものとか、豆腐ステーキとか、そして鍋焼き系のうどんなどが出てきました。
すごくおいしかったです。

普段はいないであろうウェイターさんも、すぐ近くに住む、双子の女の子。
うちのクラスのMちゃんのお姉ちゃんと同級生だそうで。
親父たちもよく知っている感じでした。

そんな地元色満載の楽しい宴会でした。
調子に乗って飲みすぎました(笑)。

今日は若干二日酔いです。。。

いや~、でも
いろんなお父さん方と飲めて、楽しかったなあ~~~

そして、あのお店には今度また行ってみたいです。
冬休みあたり、お昼を食べに行こ~っと。
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inputを増やそう

2008.11.26 - 学校
授業研究会が終わりました。
いや~いつも思いますが、ちょっとした開放感ですね。
研究授業が近づくにつれ精神的負担がかかってきますから、
その分解放された感も大きいですね。
やっぱり自分にご褒美?(笑)で採れたてホップで乾杯です♪


さて、今日の授業研のことを。

今回は、まず、オーソドックスなものはやめようと思いました。
本などによく載っているように無難にやってもつまらないので。

ただ、同期のしんくんのコメントで
「できる人しかできない授業を見せてもダメではないかい」というのも、
ああ、その通りだな~と思ったので、
迷っていましたが、自分的に英語活動での「技」は封印しました。

…というのも、去年・今年と、
高い鼻付きのお笑いなメガネをつけて「Mr.チリヤ」みたいなキャラでやってたんですよね~(笑)。

一応英語オンリーで進めるんですが、当然自分の語彙力もないので、
時々「ハ~イ、班ゴトニ並ンデクダサ~イ」とか日本語混じりで。
子供達にも大人気で、
「今日はMr.チリヤ来ないんですか~」
「ちょっとアメリカに帰っちゃったんだよ」
「え~、電話して呼んでくださいよ~」
なんて感じで。昨年の3年生にも大人気だったけど、今年の6年生にも大人気です。

だれも「先生が変装してるんでしょ」なんて空気読めない子はいないんです(笑)。
わざとらしく、
「今度先生もMr.チリヤと一緒に授業しましょうよ~」とか、
絶対できないのをわかっていて言ってきます。お互いに楽しんでいます。

とまあ、普段は我ながらくだらない小道具で盛り上がっていましたが、
さすがに助言の方がはじめて来る方だったので、授業研ではやめときました(笑)。
(もし助言者が、昨年から本校に来てくれていた指導主事のF女史だったら、昨年Mr.チリヤと一緒に授業したこともあるし、やったかもしれませんでしたが。。。)


今までいろいろ授業を見たり講義などを聞いてきて、
英語(外国語)活動ってこうだ!というのが自分なりにありました。
なので、その考えのもとで実践してきた自分の普段のやり方を見せ、
どこは良くて、どこがダメかこの機会に教えてもらおうと思っていました。

結果的には、自分の方向性は悪くない、と思いました。
細かい技術面はまだまだですが、
とても楽しく授業で来ましたし、子供たち的にも、面白かったと思います。
研究主題にしているコミュニケーションの部分でも、
ねらっている部分をしっかり見せることができました。
一言でいえば、
「見てください!英語の時間、盛り上がってるでしょ、うちの学級?」
という感じです(笑)。

いや~この子たちは、本当にいい子たちだな~と。
「いい子」というのは、決しておりこうさんではないんです。むしろ逆です。
全12名ですが全員が個性豊かで、
びしっとそろえようとする場面ではさ~っぱりそろわないんですが、
「英語活動」とかになると、とたんにきらきらするんです。
そんな楽しい彼らに助けられて、授業もうまくいったと思います。
いつもどおり盛り上がって楽しんでできました。

研究会でも、
良かったところ、改善点がたくさんわかりました。
特に、
今日の助言者の、指導力向上アドバイザーさんが教えてくださった
「小学校はまずinput重視であるべき論」は非常に納得したので、
自分の授業の流しの中に「聞くこと」をもう少し増やしていきたいなあ、と思いました。

非常に納得の授業研でした。
スッキリしました。
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雪、もう冬です。。。

2008.11.21 - 学校
今日は起きたら雪がもっさもっさと!
なんじゃのこ降り具合は!
と思いながらあわてて出勤。
6時40分過ぎに出て、
8時13分学校着、ぎりぎりセーフ。

今日は疲れました。

朝はすごかったんだけど、午前中にあっさり天候回復。
帰りは少し路面が濡れていたけど、
氷点下になる前に帰ってきました。

3連休。
なんだけど、休み明けの火曜日が授業研なので正直気が重いです。
英語活動ってなんかね…やっぱ普通の授業以上に不安なのです。
それってたぶん、子供たちの反応が、そしてそれに対処する自分に対しての、不安だと思います。
自分的に英語活動は「勉強」ではなくて「表現」だと思うので、自分を開示する勇気がね。
もともと得意な方ではない自分としては、やっぱり気が重いわけです。

まあ、でも、やるしかないんですけどね。

ああ、それにしても、
最近慢性的に仕事がたまっているのでね…(オイオイ、)
きちんと全てやり終えられるのでしょうか。

ある程度それらをきちんとやっつけて、
年末は一息ついてリラックスしたいなあ~
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