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3・4年複式!

2009.04.02 - 学校
今年度、3・4年複式学級担任。
児童14名。

5年ぶりの複式、燃えます。

本校は、昨年から複式が発生したばかりで、
複式学級についてのノウハウがないに等しいです。
昨年の先生も、複式未経験者でしたし、校長先生なども中学校畑ですし。
で、
基本、3年生指導は私、4年生指導はサポートさんということを
校長先生以下教務さんあたりは考えていたようですが、
その見通しでは多分よくないと思います。
結局、自分が3・4年全部の評価にも絡むという大前提があり、その上、
サポートさんが非常勤ということもあって、自分が2学年指導する場面もあるわけですし、
そんな簡単に学年を分担できないのです。
そして、自分の性格からもw
やっぱり「4年生は一切お願いします」、と丸投げはできません。

3年、4年とも2学年全教科教材研究決定。
自分の中で(笑)。

今日は、
教務さんから年間指導時数計算表をいただくところから始まり、
そこから2学年分の各教科1時間ごとの年計作成にいたる途方もない作業に突入開始。

年間総時数、月別時数から、各教科の月別時数割り出し
  ↓
各教科の単元計画の月計画を策定
  ↓
週計画を4月・5月くらい(運動会まで)まとめて作成
  ↓
そこから日々の授業内容の計画


・・・最近、こうしないと指導を進められない...orz

しかも、今年は複式。
サポートさんが来ない時間もあるため、
結局自分が2学年分全て把握しておく必要性を勝手に感じました。

今日は家で、国語の1学期の計画を立ててみました。
物語単元の最後に音読発表会を2学年合同でやったり、
話す聞くの単元の最後もお互い学んだ話し方で他学年に話したり、
書く単元もそう。お互い読み合う。
読書単元は一緒に本のさがしかたなどを学んだり。

…人数が少ない分、一緒に活動するよさを最大限に発揮した指導計画にしたいと考えています。
結局、これをやるには、
各教科の2学年の単元計画を比べながら調整し、
何月何日の何時間目にここの場面を指導、という計画を立てて進度調整していかなければ、できません。

オリジナル週案ソフトをフル活用すると、
その面倒な調整がなんとかできるのですが。

まあ、そこまでしなくても、
と多くの方が思うでしょうが。
自分の中では、
計画が立たないと、その場しのぎの適当な指導になってしまうのです。
それが嫌なのです。

最初苦しいのですが、これを乗り越えると1年がうまく行きます。

現任校6年目。
集大成と位置付けて頑張ります。
多分、仕事の時間的には、今までで一番苦しい1年になりそうです。
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