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授業研終~了~

2012.09.27 - 学校
今日は校内研で授業をしました。
国語6年光村「平和について考える」の、
意見文の書き方、を指導する場面。

結果からいうと、
やっぱり内容がちょっと多すぎた感じで、
案の定(わかってたのに、だめじゃん、という感じですが・・・)、
時間オーバーしちゃいました。

私の想定を上回る意見が頭からバンバン出てしまって、
それもちょっとびっくりしました。
そうなることが予想できていれば、もう少しカットするところとか
大胆にできたかな、と。

おいおい、うちのクラス、やるな・・・(笑)

ま、でも国語の苦手な子もいるので、
そういう子にとっては丁寧にできてよかったという面もあるので、
よかったことにします。

とりあえず、終わってから、
職員室で皆さんからたくさんねぎらってもらいました。

ありがたいの一言に尽きます。

今日は朝からブルーな感じの電話対応があって、
ちょっと授業に集中しきれない感じもあったのですが、
授業研が終わってほっとしたのと、
皆様からねぎらっていただいたのと、
そんなこんなでちょっと一息つけた感じです。


さて。
今のうちのクラスで盛り上がっているのは、
サッカーの学習ですね。
男女各2名の4人チームで、

①基本、1ゴールにつき男子1点、女子2点
②点を決めた子は抜けていく
③その試合で点を決められなかった子は、次の試合にもちこし
(1ゴールの価値が+1点。累積あり)

こんなルールでやっています。
あまりサッカーをしたことのない女子も盛り上がっています。
こういうルールは、たぶんいろいろな実践例があるのでしょうが、
勉強不足の自分はあまり知りません。
自分で考えたのですが、意外といいルールかな、と自己満足。。。(^^ゞ

このルールの最大の特徴は、
たとえうまい男子が点を決めても、試合から抜けてしまうので、
点の決められない子同士が、最後まで残って
ボールを追いかけなければならなくなるところです。
必然的に、同レベルの争いが期待できますし、
苦手な子ほどボールを触る時間を確保できます。
最大で、2人対2人くらいまで減っていました。
(まだ、全員抜け勝ち!は出ていませんが。それも楽しみの1つ。)
チームを勝たせるには、
作戦として、うまい子が最後まで残るように、
女子に点を取らせていくことを考えるようになります。
サッカーのスポ少やっている上手な男子が、
運動な苦手な女子に、いかに点を取らせるか
丁寧で優しいパスを一生懸命送ろうとしているところが、
学級の体育サッカーとして、とてもいいと思っています。

あと、
繰り越し累積ルールも、点数が入らないチームが、
一発大逆転を狙えるということで面白いかな、と。

まだ、練習試合1時間、そして公式戦スタートで1時間、
第3節の途中なので、最大2点繰り越しぐらいですが、
10チーム総当たりリーグ戦なので、9試合あります。
最大+8の繰り越しで1ゴール10点(女子の場合)という状態で
最終戦を迎えるかもしれません(笑)。
すると、得点王も狙えるかも?!

なんて、いろいろ仕掛けをして頑張っています。

授業研よりも、正直こっちのほうを見てほしいところです(笑)
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