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2026.04.02 -
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初休日出勤

2010.04.12 - 日記

今日は朝9時過ぎから、夕方6時ころまで学校。
新任校で初めての休日出勤。

いつもよく来るらしい、うちの学校のボス的な(笑)女の先生が来て、
ちょっとやりづらかったりもしつつ、
ずっと仕事しずっぱりだったと思うんだけれども、
なんかイマイチ進んでいないような気がするのは気のせいか。

そして、帰ってきてから、
息子を妻が寝かせてくれる8時半ころから、今まで
ずっと明日の授業の準備って、、、、
学校で9時間+家で3時間半・・・1日の半分以上は仕事してる・・・
こんな日曜日を、進んで過ごしている俺ってエラい!
・・・でもさすがに疲れました。
あ~
なんだかどこまで行っても終わりのない、
なんともせづない職業だね~

でも、まずは、
この学校で向こう5~6年間快適に過ごすための、
まずは基盤を作らねばならない大事なスタートダッシュだからね。

今週は土曜日授業参観!!!がんばろ~~~~・・・・・・・ふぅ・・・(-_-;)疲れた・・・
 

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滑り出しは90点

2010.04.10 - 学校
今日は妻が研修会~懇親会ってことで、
午前中から夜中までいません。
1日子守ですが、ゆうくんはいつもの午後のお昼寝をしてくれたので、
この隙を見計らって更新を。


さて、新任地での
1学期が始まって初めの1週間が過ぎました。

学級の子供たちは、
自分が想定していたよりも食い付きがいい感じで、
出だしは好調な感じです。

音楽の授業では、
結局ギターを持ち出してやったんですが、
予想以上に大盛り上がりで。

他の授業も、全体的には話を聞いて頑張っているほうかな、と思います。
ま、中には集中力のない子、話を全然聞いていない子などもいるし、
課題はたくさんあるんですけれどもね。
この人数なら、こんなもんなのかな、という感じもします。

しかし、
それにしても、と思うのが、掃除です。
うるさい、だらだら、な掃除がかなり我慢なりません。
前任校は特にも掃除は素晴らしかったのもあるのですが、
1年2年も、もっと出来ていました。
4年生なら、やる気さえあればもっとできます。
急には無理かもしれませんが、掃除はもっと立て直す予定です。

来週は土曜日が授業参観日。
いろいろ掲示などやること満載なので、
明日、学校に行く予定です。

授業参観日は、
運悪く、妻の宿直と被ってしまいました。
金曜の夜はゆうくんの面倒を見つつ、朝、実家に預けてから
出勤します。
ただ、うちの実家にはまだゆうくんは全然なついていないので(^^ゞ、
そこがね・・・。
ま、妻の宿直明けで迎えに行くまでの数時間、ゆうくんには頑張ってもらいましょう。


P.S.
今BSで、G大阪-大宮戦を見ているんですが、
ふと、西野監督って、ブライト艦長っぽくないですか?(笑)
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名刺交換

2010.04.06 - 学校

今日が学級開き。
昨晩、ふと思いついた「名刺交換」をしてみました。

子供たちに名刺のカードを渡し、氏名とふりがな、
そして何でもいいので一言を書く。

こちら側は、すでに学級児童数31人分の名刺を作っておいて用意。
ただし、ポイントは「31枚、それぞれ全て違うコメントを書いた」こと。
そして、
名刺を1人1人と交換するときに
「好きなスポーツはサッカーです」
「家族は、妻と1歳半の息子と3人ぐらしです」
「気に入っているダジャレは、・・・」
「好きなお寿司のネタは・・・」
などと全て違うコメントを話していきます。
先生の名刺、次はどんなことが書いてあるのかな、と子供たちも興味津津でした。

昨晩、31個の自己紹介をがんばって考えたかいがありました。

さて、
子供たちとの初対面の感想。

まあ、まずはみんなかわいい子たちだなあ、と。
そして、結構うるさい(笑)。
なかなか静かにして話を聞かないなぁと思いました。
そして、今度の先生は、どこまでのわがままなら許してくれるのかな、
みたいな感じで喋ってくるんですよね、子供って。
自己紹介も、
「え~言いたくない~」みたいに言ってくる子がいたのですが、
今日は出会いの初日なので、努めてにこやかに対応しながらも、
「あ、やりたくないならやらなくていいよ~どうぞ出ていってね~」
なんてさらっと言ったら、
「あ、うそです、やりますやります」
みたいな感じでした(^^ゞ

あと、子供たちは、思った以上に
自己紹介ができない!と痛感。
結構、一言も書けずに悩む子が多くいました。

そこで、最後に、
「先生の31個の自己紹介の中には、
くだらないものもあったでしょ?
そんなのでいいんだよ。」
という話をして、
もう少し詳しい自己紹介を、宿題で書いてくることにしました。

とりあえず今日は、
新しい教科書、ノートと、物凄い量のおたよりをひたすら配らねばならず、
しかも紹介式・始業式は、15人くらいの新任の先生のお話もあり(1人30秒以内!とくぎを刺されました!)、
時間オーバー。
結局、自己紹介もろくにできない感じだったとみなさんぼやいていました。
うちのクラスは無理やり自己紹介をやったので、
怒涛のように配布物を裁きました!(笑)。

そして、
最後は「よろしくね!」と帰る子と一人一人握手して、
一日が終わりました。

つかみはまあまあかな~。。。

明日は入学式があり、3~6年生はお休みです。
なんか、小規模校の感覚的には新鮮ですね。始業式の次の日休みなんだ~って。
でも、明日はこれからの授業や掃除や給食などの指導準備などに、
非常にありがたい1日となりそうです。

大学出たての講師さんがやはりいろいろ大変そうなので、
授業準備や掲示物など、とにかく一緒に進めてあげながら、
ただ自分のことだけだったこれまでよりも、
少し成長した(歳をとったw)自分になりたいと思います。
 

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初任な気分で

2010.04.06 - 学校

明日は始業式!
久々に全くの新しい出会いで、
緊張気味です・・・

職員室では、大卒の講師さんが隣にいるので、
いろいろ教えたり、他の先生方が教えているのを聞いたりして、
自分まで初任の頃がよみがえってきます。
なんだか初任な気分。

明日の出会いはどうなるかな~楽しみではあるが。
学級開きの準備、
結局こんな時間までかかってしまった・・・
眠い・・・

今年は特に大変だと思うけれど、
乗り切るために、今年もまた、1年分の情熱に点火です!
 

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気持ちを新たに

2010.04.03 - 学校

新年度が始まりました。
職場の先生方は明るくいい方々が多いので、
今のところ、とても楽しく過ごしていました。

ただ、たくさんの先生がいて、顔と名前と役を覚えるのが大変です。
ほとんど学年会で動くことや、
分掌会議やら部会やら、いろいろな会があるので自分の仕事のペースでは
進められないところなど、小さな学校との違いもいろいろ感じています。
まあ、今のところそれらの違いは、いい、悪い、ではなくて
「へぇ~なるほどな~」という感じなのですが。

簡単にいえば、
大きな組織の中で、歯車の1つになった気分がします。

さて、
昨晩は歓迎会でした。
1次会からとても楽しかったのですが、
2次会後半~3次会は微妙な感じもありました。
そして、2日間の職員室では感じなかった、
さまざまな人間関係も垣間見えました。

まず2次会。
初めは女の先生方も残ってそれぞれワイワイと話していましたが、
途中で、いかにも先輩ヅラしたがる感じの、ちょっと年上の男の先生に
「❍❍~、ちょっと来い!」みたいに言われたあたりから、微妙に。
そういうのが非常に嫌いな私は「ナンダコノヤロー」とムカっときて、
コップ片手に即座に目の前まですっ飛んで行き、
「なんすか!」とにらみ返す勢いで参戦。

年下というだけで偉そうな態度をとる人は大嫌いです。
どちらかというと、自分は、
お前にそんないい方をされる筋合いはない!と真面目につっかかるタイプの人間です。

が、相手の方は、
そう言わないとコミュニケーションがとれないタイプの人間なんですね。きっと。
参戦すると、急に相手のトーンは下がり、妙に普通の会話に終始。
なんじゃそりゃ~って感じでした。。。
話の輪に入ったら、それで満足したのかなんなのかわかりませんが。

そんなこんなで、
“濃い”男性陣のグループで話をしているところで、
時間も時間になってきて、多くの方が頃合いということで帰宅。
残ったその濃い面々でラーメンを食いに行ってお開きとなりました。

「授業はテクニックや方法論じゃねえ!ハートだ!!」
みたいなことを、ぐでぐでになって熱く語る先生達。
冷静に淡々と語り合っている大人~な先生達。
最後のラーメン屋まで行くと、
いろいろ見える部分があります。

今回の歓迎会を通して、
個人的に一番「う~ん」と思ったのは、
男性陣の中での立ち位置ですね。

職員50人近いなかで、男性陣は10数名。
その中で、担任団は6~7名。

大体、女性陣や管理職とはジャンルが違うので
気にしなくてもいいのですが、
同じようなポジションの男性陣は気になります。
自分はどんな部分でアピールすればよいか、
どこで勝負したらいいか、
そんなことを自分はよく考えます。
何をやっても、
A先生の二番煎じ。B先生と被っている。C先生のほうが上手。
それでは面白くないし、自分の精神衛生上よろしくない。

さて、うちの学校の男性教諭陣の特徴は、と見てみると、、、

まず、
新任校の男性陣は、自分より一世代年上の方々が多いのですが、
なんか、みんな“ミュージシャン”なんですよね。
自分も、今までの学校では「なんちゃってギタリスト」な一面を
ときどき使っていたんですが、
ここでは、全然武器にはならない感じ。
むしろ、お恥ずかしいレベルで、出せない感も(苦笑)。

あと、
やはり男性陣はコンピュータに長けた方も多いようで、
そこも、自分がなんちゃって得意分野としてアピールするには弱い。
自分の組む学年長は温厚な感じでとてもいい方(夜の濃いメンバーにはいませんでした)ですが、
数学畑で、エクセルすいすい使いこなす方です。

じゃあ、
運動面はどうだろう、と。
自分の得意なスポーツはサッカーなんですが、
こちらもスペシャリストがいました。
同年代の用務員さんが盛商サッカー部OBらしくて、
選抜されるような選手だったらしいです。
というわけで、お話になりませんね(笑)。
(ちなみに、地元も同じ小笠原満男選手と知り合いらしいです。)

そんなこんな考えていくと、
何をアピールしていこうか、
どんな部分を武器にこの学校で生きていこうか、
非常に悩ましいわけです。

ま、
というわけで、
いろいろ考えた結果・・・
清く正しく美しく、行こうかなと思います(笑)。
 

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普段の倍は忙しい年度末

2010.03.31 - 学校

ご無沙汰です。(って誰に言っているのだろうか…)

異動なので、普段よりもさらに忙しい年度末を送る今日この頃です。
昨日までに、離任式やら残務整理やら、いろいろありました。

中でも一番の大仕事は、、、「引っ越し」です!

とはいっても、家ではありません。
学校 to 学校 です。
6年間住んだw学校には、とにかく私物が多い!!
それを片づけながら、全て持ち帰りました。
そして、教室掃除、職員室の事務机や更衣室のロッカーなどをキレイに水ぶき。
ホント、引っ越しです。

同時に自宅の部屋の片づけも行いながら、
引き上げてくる荷物の置き場所確保にも努力しましたが、
いかんせん荷物が多くて・・・
多分同業者の皆さんの多くは、共感していただけると思いますが・・・(^^ゞ

おとといは教室の私物を全て引き上げ、
家でも、
「異動先に持っていくもの」「家で保管するもの」「捨てるもの」を
整理しました。

そして、昨日は職員室、更衣室などにある私物。
現在、それらが自室にどどんと在り、
片づけあぐねておりました。

新天地に行く際には、毎度、
「荷物は増やさないようにしよう」と
引っ越したばかりのアパートと同じような思いを持つのですが、
出るころには、荷物(ゴミ?w)の山。


というわけで、
昨日までで現任校のお仕事の一切を終え、
今日はお休みをいただいていました。
今日は午前中に息子の1歳6カ月健診の送迎、そして、
午後は一人で予防接種に連れて行きました。
何度か行ったことのある近所の小児科なので、
あまり困ることはありませんでしたが、
いつもならば昼寝タイムの息子は、待合室で爆睡。。。(^^ゞ
注射されると同時に目が覚めて泣いてましたw

今日の午後は予防接種のみ、のようでしたが、
とても混んでいました。
待合室では、自分以外はみんなお母さんでしたが、
途中で両親そろってきた方がいて、
よく見ると、知り合いでした。
その彼と話をしたりして、楽しかったです。

今日は八戸から妻のご両親も来てくれたので、
息子を見てもらい、床屋にも行ってスッキリしてきました。

さあて、
新学期だな~新任地だな~緊張するなあ~

明日から、また、
初任のような気持ちで頑張ります。
多分、当分慣れないことも多く、忙しい日々が続くと思います。
まあ、ネタ的に見れば、感じることも多そうなので、
ブログの更新は出来るだけしたいと思いますが。

新年度、皆さん頑張りましょう~~~!!!




・・・さあて!
とりあえず、今夜は部屋の荷物の山をなんとかしなければ!!!
 

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初体験

2010.03.25 - 学校
一教師として、とてもうれしいことがあった。
人生初の出来事である。

昨日、今日と1人ずつだが、
教え子の中学3年生が小学校を訪ねてくれて、
受験の合格報告をしに来てくれたのた。

一人は、小学生の妹と一緒に。
もう一人は、お母さんと一緒に。

初めの年に6年生担任したとしても、その子が中学校を卒業するまで4年。
今までの学校は
3年間の勤務ですぐに異動だったので、
普通に考えて、物理的に無理なわけで。

そんなこともあり、初体験だった。

自分は、
決して子供たちに大人気だとか、
卒業後もしょっちゅう遊びに来るとか、
そういう素敵な先生では全然ないので、
報告に来ること自体がとてもびっくりで嬉しい。

まあ、
私がちょうど異動だから、というのもあるだろう。

そして、
本人ももちろん恩義を忘れないような素晴らしい子供たちなのだが、
おそらく家族が「挨拶してきなさい」等言ったりしたのかな、とも思う。
礼儀正しいというか、真面目というか、
そういう意識がしっかりしている家が多いな~ということ。
だから、
今の学校にいた6年間は、いろいろあったけれど、
通して振り返ってみると、本当にいい思いをさせてもらったと思う。

そうそう、
お母さんと一緒に来た子は、手紙を持ってきてくれた。
その中で、社会の時間に貿易ゲームをしたこととか、
啄木かるた練習に取り組んだ時のこととかが、
小学校の思い出で、今でもはっきり覚えてくれている、とのこと。
なんか、
小学校卒業当時は、思い出といえば「修学旅行」だとか「6送会」だとか
行事のことがメインになり、そんな話は全然でてこなかったのだけれど、
こうして、
思い出として授業の1場面のようなことを書いてくれているのが非常に嬉しかった。

本当に、大した授業をしているわけではないのだけれど、
「あの授業が面白かった」とか、「心に残った」とか言ってくれるのが
自分の中で、今、最も嬉しい言葉。
我々の使命は子供を育てることであって、そのために勉強を教えることが中心でありたい。
決して、子供たちの人気取りをするのが仕事ではない。
(ま、ある程度人気を得たほうが、教育活動全般に好影響はあるので、全く不要とは言わないが。)

というわけで、
自分としては、高校生になる彼らを担任してた当時も、
結構妥協せず、煙たがられても言うべきことは言う、という感じでやってきたつもりなので、
快く思っていた子ばかりではないかと思うのだけれど、
それでもこうしてニコニコと
「お世話になりました~」とか「❍❍高校に行きます~」とか報告に来てくれたり、
「あの時の授業が面白かったです」とか思い出をつづってくれたりすることが
本当に励みになる。


さて。

明日は離任式。
今の小学校の子供たちともしっかりお別れしたいと思う。
ま、とはいっても、
あんまり涙・涙は好きじゃないな。

笑顔で別れられれば。
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異動

2010.03.22 - 学校

というわけで、
4月から新しい職場です。
この職業的にはつきものですけれど、6年ぶりなので、
ちょっとびびっています(笑)。
しかも、最近ずっと小規模に長くいたので、
久々のビッグな組織もドキドキ。

確実に言える唯一の良さは、通勤距離が短くなる、ということぐらいかな。
ただ、それも、朝の渋滞は今まで以上かもしれないのだけれど。。。

先日、職員送別会でした。
非常に楽しい会でした。
ただ、全体的に年齢層が高いせいか、
2次会まででスパッと解散。
・・・遅くまでとことん語り明かす気満々だったので、
ちょっと肩すかし的な感じでしたが。。。

さて、
今週は要録等をきちんと仕上げ、
教室などきちんと片づけ、掃除。
立つ鳥跡を濁さず…で行きたいものです。

自転車クラブのお楽しみ会、離任式と、
思い出を作る行事はまだありますが、
今年は学校の身近で不幸があったので、
PTAの送別会は無いことに。
楽でいいような、さびしいような。
いつもの送別会の光景を思い出しながら、
保護者・地域の皆さんに何を語ってお別れしようか、
何となく考えていたりした部分もあったので。
6年いた愛着ある場所なので、自分の思いを伝えたかった気もする。

まあ、
でも、これも自分らしくていいかな、という気もするのです。
 

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FWっぽくない、ABっぽい

2010.03.20 - サッカー

ジュビロ磐田の前田遼一選手のインタビューを見つけたので、読みました。
思わず
「うわっ、FWっぽくない」「うわっ、ABっぽい」
とか、思ったので。
(FWはポジション、ABは血液型ですw)

http://masujimareport.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/1-3e3b.html

自身を、器用貧乏で武器もなく、裏に抜けるのが嫌い・・・
と評していますね。これは謙虚というか、なんというか。。。

しかも、こんなことも言っています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
―では、ご自分の性格は?
前田 日ごろ冷静ですが、スイッチが入るとガラリ変わって熱くなってしまう、
かなりの二重人格者。試合中、カッとなって吐いた乱暴な言葉を、試合後の
ロッカーで、さっきはごめんね、すみませんと謝る。
そういう自分が正直、面倒になる。――――――――――――――――――――――――――――――――――
基本、争いごとを好まないタイプでありながら、
スポーツなどでは熱くなってしまう一面も持っている。
そのギャップがね。
うんうん、わかるわかる、とAB型の自分は妙に共感。

そして、
今話題の本田圭佑選手もAB型なんですが、
その対極にいるような自信のない発言だな~と(笑)。

熱くなったり、調子こいてのりのりになったりする時と、
冷静になって振り返るときと、ギャップがあるのだけれど、
普段は(冷静な時)、自分の理性による行動の方針というか信念があり、
熱くなったときは我を忘れてそれに反した行動になってしまうから、
前田選手は「正直、面倒」に思ったり「試合後謝る」ことに
なったりするのだと思います。

自分も若い頃は特に、熱くなりすぎて、あとで恥ずかしい…という
思いをたくさんしていますが、それを自身で消化していく上で、
いろいろな方向性を模索していたなあと思います。

まずは、簡単にいえば「開き直る」ですねwww
そんな熱くなって自分的にコントロールの範囲外にいる自分を
「そんな自分もOK」と認める。これは、強い精神を持っていないと難しい
と思います。熱くなった後、冷静になった時に、
「あれはあれで、いいでしょ。自分は強気キャラでいけばいいじゃん」と
いう感じに自己肯定をする。あんな自分、恥ずかしい…という思いも
同時にあるのだが、それに打ち勝つ。
でも、これはなかなか、疲れます(笑)。

ですので、
どうしても、「強気キャラを肯定しない」方向にいくことになります。
強気キャラはやっぱり自分の意に反するキャラだ、と。
すると、
熱くなっても「強気キャラ」を出さないように自己制御に集中する、
ということも考えられます。「熱いが冷静キャラ」ですね。
これは理想形ですけど、非常に難しい。
というわけで、
最近は、熱くなりすぎないように抑え目で過ごすように心掛けています。
「そんなのつまらない」と思われるかもしれませんが、
自分の納得がいく、というか責任の持てる、というか、
そういう自分でありたいのです。そのほうが快適です。
だから、
楽しみつつも、盛り上がりつつも、暴言吐かないように(笑)。
(ま、そうはいっても、ついつい熱くなりすぎるんですけれどね・・・w)
イメージとしては、
飲みすぎるとその時は超楽しいんだけれど、
二日酔いで次の日死ぬんで、
二日酔いにはならないようにセーブしつつ楽しむ。
次の日もダメージ最小限で快適に過ごす、
という感じでしょうか。


同じAB型でもビッグマウスと揶揄される本田選手。
彼は、きっと熱くなったときの「強気キャラ」を自己肯定して、
そんな自分を信じて行動しているのだと思います。
そういう強い気持ちは、素晴らしいと思います。

一方、前田選手はサッカーという戦いの中で、
謙虚というか穏やかな自分に、サッカーで戦う自分を
一致させようとしているのではないかな、と思うわけです。
つまり「熱くても冷静キャラ」を目指しているような。
それも私は素晴らしいと思います。

まあ、自分は日常を適当に気楽に過ごしていますが、
サッカーという戦いの中に身を置く彼らは、
それじゃあ、生き残れないでしょうからね。
自分も仕事場ではある意味戦いだけれど、
そういう視点でいけば、
自分はどちらかといえば前田選手のような悟り方が必要だな、と。
ビッグマウスはリスクが大きすぎる世界なんで。。。(-_-;)

・・・なんだかまとまりのない文章になってしまいました。
(いつものことですが。)

さて。
初めに話題にしたニフティの記事ですが、
連載2回目は、玉田圭司選手だそうです。
彼も、AB型!www
できればまた、感じたことを記事にしたいと思います。
 

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卒業生の活躍。

2010.03.18 - 学校
今年も、修了式が終わり、いよいよ卒業式が明日。
なんとかここまでたどり着いた。
・・・とはいっても、例年よりは切羽詰まってはいないかな。
卒業式まで来ると、ようやく少し余裕ができる。
ここまでの準備は大変だが、準備が終わってしまえば、あとは明日を待つのみなわけで。

こないだ、知り合いの先生からDVDをいただいた。
私が小学校で担任した卒業生が出ている、
中学校の文化祭のステージ発表を
まとめたものだ。

今日、ちょうど時間があり、そのDVDを観た。
噂には聞いていたが、改めて、
卒業生の驚くほど成長した姿に感動。

偶然だと思うが、うちの小学校出身の子のうち、
私が担任した1年と3年は、結構ステージ発表に出ていた。
確認できた限りでは、2年は誰も出ていない・・・と思う。
一応、自分の担任した学年の子だけ、中学校で活躍しているということになる。

ところが、
単純に、「自分の教え子たちすごいでしょ!」
なんて全くもって言えないのである。
むしろ、「担任していたころはこんなに活躍させられなかったよな。。。」
という感想であり、
「ヒョウタンから駒」な感じであり、
嬉しいような、申し訳ないような、なんというか不思議で複雑な気分。

とにかく、頑張っている姿に感動したのは確かだ。
自分の中学生の時なんて、全然比べ物にならない。
お恥ずかしい限りである。
そんな自分が、
えらそうに指導していたという感じがくすぐったい感じなのだ。
・・・そっか。
そうなんだ。
この不思議な気分は、やっぱり
「自分ごときが教える立場に立って、子供たちは自分以上にはるかに立派になって、
なんだか恥ずかしいなあ」
という気分なんだな。
書きながら、気持ちの整理がついてきた。
(こういうところが、自分が文章を書いていてスッキリするところ。)

そう考えていくと、自分は正直、いい先生には到底なれない気がする。
が、まあ、しかし、
最低でも「きちんと勉強を教える」先生にはなれるように頑張りたい。
それもなかなか難しいことなのだが。
そして、
中学生の活躍する姿を見て、
「自分も頑張らなきゃな」と思わせられた。

子供たちに、ただ感謝、感謝である。
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